アイテムプリセット
説明文 (lore) とエンチャントの輝き付きの Sharpness 剣プリセット
このプリセットは、Sharpness 剣コマンドの背後にある検索意図に正面から応えます。目に見えてエンチャントされ、はっきり名前が付き、安心してコピーできる武器を仕上げる、というのがその意図です。スクリーンショットには Give Workbench のフィールド、コンポーネントの出力、ゲーム内の剣がすべて写っているので、コマンドが実際の結果としっかり結びついていることが分かります。
プリセット結果
カスタム名、説明文 (lore)、エンチャントの輝きがすべてコマンドの出力とゲーム内の結果に現れる、Sharpness V のダイヤモンドの剣。
出力
Sharpness 剣の Give コマンド
/give @p minecraft:diamond_sword[custom_name={text:"Sharpness V Blade",color:"gold",italic:false},lore=[{text:"Glint stays visible",color:"gray",italic:false}],enchantments={"minecraft:sharpness":5},enchantment_glint_override=true] 1プリセットのスクリーンショット
プリセットを作成
- Give Workbench を開き、Diamond Sword を選択します。
- カスタム名を Sharpness V Blade に設定します。
- 金など読みやすい色を使い、斜体のテキストはオフにします。
- エンチャントの輝きがそのまま表示されることを説明する説明文 (lore) を 1 行追加します。
- Sharpness エンチャントのコントロールでレベル 5 を指定します。
- エンチャントの輝きを強制的にオンにし、生成されたコマンドをコピーしてください。
戦闘の意図をはっきり伝える
Sharpness 剣は、その役割をひと目で伝える必要があります。カスタム名はそれが何かをプレイヤーに伝え、説明文 (lore) はなぜ特別なのかを説明し、エンチャントのデータは武器を実際に戦闘報酬らしく振る舞わせます。
プリセットは、フィールドの選択肢が多すぎて剣に情報を盛り込みすぎてしまう状況を防いでくれます。これによって出力が短く保たれ、スクリーンショットでの確認もしやすくなり、あとから属性や custom_data を追加する余地も残せます。
目視チェックとしてのエンチャントの輝き
エンチャントの輝きは単なる飾りではありません。そのアイテムがただのダイヤモンドの剣ではないことを、ゲーム内で即座に確認するための手段でもあります。剣にエンチャントの輝きが表示されない場合は、無関係な設定を変える前に、まずエンチャントのフィールドと対象バージョンを見直してください。
装飾用の剣として扱う場合は、別の enchantments を使ってもエンチャントの輝きは点けたままにできますが、コマンドがもう与えていない戦闘ステータスを説明文 (lore) が約束していないか確認しておいてください。
報酬での再利用
この剣はそのまま直接の報酬として機能しますが、Boss ドロップ、進捗報酬、Command Pack の 1 行としても活用できます。マルチコマンドのワークフローへ移す前に Project に保存しておいてください。
これを関数で使う場合は、`.mcfunction` ファイル内の該当行から先頭のスラッシュを取り除き、短い `/function` コマンドで関数を呼び出します。
関連する報酬の構成については、Minecraft でカスタム剣プリセットを作成する手順 と Blaze Emperor の炎 Boss ルートプリセット を見比べてみてください。
- 直接テスト: /give コマンドを貼り付けます。
- 再利用できるマップ報酬: Project に保存します。
- データパックでの配布: 関数の中にスラッシュなしの行を入れます。
FAQ
Sharpness をレベル 5 より上げられますか。
レベル自体は編集できますが、高いレベルや未対応のレベルではバージョンやサーバールールによって挙動が変わることがあります。対象ワールドで結果を必ずテストしてください。
コマンドにエンチャントの輝きの上書きが含まれているのはなぜでしょうか。
上書きを入れておくことで、見た目のエンチャントの輝きを確実に表示できるためです。剣を報酬として配り、プレイヤーにすぐ気づいてほしい場面で役立ちます。
あとから属性を追加できますか。
はい、可能です。まずこのプリセットを保存しておき、その後の編集で属性を追加して、出力の差分を確認してください。
このワークフローを開く
関連する Give ワークベンチから始め、ワールドに合わせてプリセット項目を調整します。